No.003
カーテンレールボックス

伸縮機能カーテンレールを使ったカーテンボックス。
遮光や冬の隙間風を防ぎます。Dippin' Paintでフレンチシャビーのおしゃれなカラーに。

用意するもの

費用 約¥5,000 (塗料1色のみ使用の場合)

作り方

1.ボックスの組立て

まずはビス止め用の木材にボンドを塗ります。

天板の厚み(今回は5mmのものを使用)分、内側に木材を取り付けます。

正面・側面の板に全て取り付けたらボンドが乾くのを待ちます。

板を返し、先程ボンドで取り付けた箇所に下穴をあけてからビスで固定します。

板を返し、ブラケットを取り付けます。
伸縮カーテンレールは太いレールにはブラケット大(Gのしるしがついている方が大です)、細いレールにはブラケット小を取り付けます。
今回は伸縮機能カーテンレール ダブル 1.6m〜3mを使用したのでブラケット数と配置は下図になります。(窓枠サイズ:170.5cm)

伸縮機能カーテンレール ダブル 1.6m〜3mにはブラケット大が2個。小が2個付属している為、単品のブラケット大を1つ別途、購入しています。

ビス止め用の木材にブラケットを合わせ下穴をあける位置にしるしをつけてから下穴をあけていきます。

ブラケットに付属しているビスで固定していきます。

正面の板と側面の板を接合します。下穴をあける位置にしるしをつけ下穴をあけます。

ビスは長めのビス(50mm)を使い両側、計2カ所を止めていきます。

天板を接合します。今回は釘を使いましたがビスでも大丈夫です。
その際、下のビスに当たらないように気をつけてください。

ビス穴を隠す為、パテ埋めしていきます。

パテが乾いたらヤスリを掛け平らにします。

2.ペンキ塗り

今回はフレンチシャビーなインテリアを目指し、シャビー感を出す為重ね塗りをしていますが単色でも大丈夫です。

まずはDippin' Paint コンガリー オストリッチブラウンを水で薄めて塗っていきます。

ペンキが乾いたら、次にDippin' Paint 黒板塗料 ビターチョコレートをあえて色ムラができるように塗っていきます。

ペンキが乾いたら次にDippin' Paint 黒板塗料 アーモンドジェリー・アボカドクリームとマットカラーのウルフグレイを合わせ、刷毛で掠れ気味に塗ったり、スポンジでぼかしたり、シャビー感を出すように塗っていきます。

乾いたらカーテンレールボックスの完成です。

3.取り付け

伸縮カーテンレールを取り付けていきます。ブラケットが付いていたら白いアジャスター部分のビスを緩めてブラケットを外してレールと分けます。

ブラケットの取り付け位置を測りブラケットを取り付けます。

ブラケットを取り付けたら奥のレールを取り付けます。

ブラケットの壁側の白いアジャスターのビスを締めます。

カーテンレールボックス側のブラケットにレールを固定します。
ブラケットの白いアジャスターのビスは落ちない程度に緩めておいてください。

手前のレールを壁側のブラケット→ボックス側のブラケット順に固定します。

緩めておいた白いアジャスターのビスを締めます。

4.コーディネート

レールにあったブラケットを使用しているのでしっかり固定され、フタがあるので外気や光漏れを防ぎエアプランツなどのグリーンもディスプレイできるカーテンレールボックスの完成です。

コーディネートアイテム